戸籍はキレイなまま

自己破産をする過程において、戸籍や住民票に自己破産を申請したという事実が記載されることはありませんので、心配する必要はありません。自己破産をしたという事実を、戸籍や住民票などに記載されるのではと心配される人は多くいらっしゃいます。戸籍や住民票から自己破産したことが知られることは絶対にありません。ただし、金融関係のブラックリストに載るので、自己破産後一定の期間は借金やローンを組むことができなくなります。そもそも、戸籍や住民票とはなにかというと、名前、生年月日、性別、親族関係、配偶者関係、住所、本籍地などが記載された身分証明であり、親族関係を証明するものです。決して、資産に係ることや、借金に関係したと事実を載せる書類ではないのです。

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